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新年あけましておめでとうございます

2010.01.01.00:30

赤ちゃんからのESD代表の上村有里です。
ブログを覗いてくださって、ありがとうございます。

赤ちゃんからのESD活動ももうすぐ丸四年。4月より5年目に入ります。
はじめて覗いてくださった方、既に活動に参加してくださっている方でも、成り立ちをご存じない方に、どうやってこの活動が生まれたのか?お伝えしたいと思います。

赤ちゃんからのESDは、私が今年11才になる娘を育てながら感じていた「思い」を「かたち」にしたものです。
知らない土地で不安になりながら子育てし、子ども達が安心して安全に過ごせる未来は、私たち大人がつくっていかなくちゃいけないんだと実感。そのためには、今の環境をもっと見つめ直し、地域や社会とつながる必要があると思いました。

そんな思いを抱きながら、子育てや絵本に関わるボランティアに参加。タイミング良く、2005年に豊中がESDに取り組むという催しでその「思い」を提案したことが始まりでした。

その後、家庭教育協議会の講座として千里公民館で「やってみよう!赤ちゃんからのESD」を開催。親子のコミュニケーションをアートで表現したり、アニメやおもちゃからメディアを考えたり、お母さん自身の過去をふり返りながらまちづくりを考えるという、画期的な子育て講座を行い、その時の受講生が現在の赤ちゃんからのESDスタッフの核となっています。

翌年、豊中市が環境省のESD促進事業を採択。二年間、赤ちゃんからのESDも環境省にバックアップを受けながら活動。
2008年4月より、(財)とよなか国際交流協会の事業として、2009年1月から千里文化センターコラボや千里公民館との協働事業を行いながら、千里地区を中心に地域団体と連携しつつ現在の活動に至っています。

赤ちゃんからのESDで大切にしたいのは、こどもを見守る大人の気持ち。

子育てしながら不安もいっぱい・・でも、いろんな子育てがあっていいんだよね。
まずは、子育て中の親がホッと安心できることが第一歩だと思っています。
そして、お互いを認め合うこと。親同士も、親と子どもも。

子どもだって、小さくたって一人前。自主性を認めてあげながら「生きる力」を育みたいですね。

そして、子どもの周りをとりまく環境を少し見つめ直してみませんか?
環境問題、地域のこと、子どもの教育、メディアのこと、ママ同士の関係・・
いろんなことを少しずつ考え、子どもと一緒に学び合うこと。

無理せず、ゆっくりできることから・・
これが「赤ちゃんからのESD」です。


活動に参加出来る方も、いろんな事情で参加できない方も・・毎日の生活でできることから、少しずつはじめてみませんか?

赤ちゃんからのESDは、今年もそんな気持ちを大切に「学び合いの場づくり」をすすめていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

代表・上村有里

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